ハチの出やすい時期

蜜集め

ハチの活動期間は種類によってことなるが基本春から秋にかけてが多い。活動直後は女王蜂のみが頻繁に活動がみられるが、十分なエサで体力を回復し巣を作りはじめる。

小さい巣でも安心はできず、夏になると一気に活動が活発になり攻撃的になる。巣をみつけたら早めの対処が必要なのだ。
しかし小さいからといって油断は禁物。スズメバチなどは猛毒を持っており素人が対処にあたるのはとても危険だ。
業者によっては小さい巣なら料金が安く済む場合もある。

業者に頼むなら
ハチの駆除で検索すると、たくさんの業者がでてくるのだが一度見積もりをしてもらうとよいだろう。無料で見積もりを行ってくれたり、電話での対応も可能だ。
なるべく早めに来てもらいたいと思うことも多いので、自身の居住地域に近い業者を選ぶと素早く対応してくれる。中にはネットで24時間受付しているところもあるのでとても便利だ。
ポイントとしては保障や賠償保険なども項目もみておくと良い。万が一失敗されたときに痛い目にあわずに済む。

危険な印象

蜂

ハチは、割りと人間の住居の近くに巣を作ったり、毒針を持って飛び回る虫ということもあって、何かの拍子に人間が刺されてしまうということもあります。そういったこともあって、ハチは危険な昆虫であるという印象を、人間に持たれている場合が大半です。したがって、駆除の対象にされてしまう場合が多い昆虫です。
駆除の方法は、蜂の巣を除去すればおおむね解決します。ただ、ハチの種類によっては巣の除去に危険が伴うものがあります。

業者による駆除
個人での駆除が難しい場合には、専門の業者に駆除を依頼することができます。料金は、基本料金があり、それに加えて、巣の除去の難易度や巣の数によって設定されていたりします。例えば、除去が必要な巣の数が多ければ多いほど、それだけ料金は高くなるということになります。危険が伴うものということもあってか、条件によって料金はやや高めになってしまうかもしれませんが、料金を支払えば危険にさらされる可能性が無くなるということを考えれば妥当なのかもしれません。

蜂の毒性について
業者さんにもよりますが、蜂の巣駆除の同じシーズン内に再び蜂の巣ができた場合などは料金無料で再施工してもらえる場合もあります。蜂の巣の駆除を無理に自分でやろうとすると攻撃してきた蜂に刺され、赤く腫れ上がったり熱をもったり、アナフィラキシーショックを引き起こす可能性もあります。アナフィラキシーショックとは、蜂の毒によって引き起こされるアレルギー反応で、呼吸困難や意識障害などから死に至るケースもあります。やはりプロに任せたほうが安心ですね。

駆除にかかる料金
ハチの駆除にかかる料金はその種類によって変わることが多い。

よく出る種類で言えば、アシナガバチなら8000円から1,0000円。危険なスズメバチであれば1,0000円を超える業者が多い。

この料金は技術料のほか交通費、薬剤代、諸経費などすべて込みでの料金になる。
上記にも述べたように業者によっては巣が小さければ安くしてもらえるところもあるそうだ。大手より少し小さめの業者ほうが交渉に応じてもらえるだろう。